軽の技術で、コンパクトを変えていく。

コンパクトカーには、まだまだ可能性がある。ダイハツは、コンパクトカーよりもさらに限られた、軽というスペースに大きな室内空間をつくり、その小さな車体に、先進装備と多彩な機能を搭載してきました。隅々まで行き届いた丁寧で緻密な設計のクルマづくり。それが、10年連続で軽No.1※のダイハツが培ってきた技術。日本のくらしを見つめ続けてきたダイハツが、その技術を生かして、コンパクトカーを変えていきます。

※2006年度(06/4月〜07/3月)から2015年度(15/4月〜16/3月)国内軽自動車年間新規届出台数(全軽自協資料より)

コンパクトカーだからって、広さを諦めていませんか?取り回しの良さはそのままに、驚きの広さ。それが軽の技術です。

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小さくするために削ぎ落としてきたのが、これまでのコンパクトカーだとしたら、小さな工夫をぎっしり詰め込んだのが、軽発想のコンパクトカーです。

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軽で磨き続けた燃費の良さを、さらに進化させながら、コンパクトカーならではのゆとりある余裕の走りを両立させました。

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軽の遊びゴコロを、コンパクトカーにも。選べる2つのフェイスデザインと、豊富なカラーをご用意しました。

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軽の技術でつくられたダイハツのコンパクトカーラインナップ

THOR

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BOON

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軽の技術が可能にした、 ゆとりある室内空間と取り回しの良さの両立。

サイズに制限のある軽自動車をつくりつづけてきたダイハツだからこそたどりついたコンパクトカー。それは、広く使い勝手のいい室内空間と、運転のしやすいコンパクトなボディサイズを両立したコンパクトカー。
BOON(ブーン)ではプラットフォームを大幅に改良することで、軽自動車で鍛え上げた効率的なパッケージング技術を採用。フロントベンチシートと前後のシート間隔の広さにより、「ゆとりある室内空間」を実現。後席でも、足元に十分なゆとりを確保することができるので、スムーズな乗り降りや、足を組んでの乗車も可能です。

THOR(トール)では、5人乗って、荷物もたっぷり積めるゆとりの室内空間と最小回転半径4.6mの軽自動車並みの取り回しの良さを両立。最大240mm前後に動かせるシートスライドや、リヤシートを前方に格納するダイブイン機構など、軽自動車の限られたスペースを有効活用する工夫をあますところなく活かしたコンパクトカーです。

※14インチタイヤ装着車の場合。THOR 15インチタイヤ装着車は4.7mとなります。 THOR シートスライド ダイブイン機構

軽発想ならではの、乗る人すべてへの細やかな気配り。

乗る人すべての快適と安全を考えた工夫と思いやりの装備の数々。たとえば、THOR(トール)では回転式カップホルダーや、脱着式大型インパネセンターボックスなど、圧倒的な収納力を保持しながらも、インパネ周りの見た目をすっきりさせることに成功。隅々まで施された小さな工夫と数えきれないアイディアが、乗る人すべてをもっと自由に、快適にします。

THOR 回転式カップホルダー THOR インパネセンター大型ボックス(脱着式)

子どもから大人まで、家族それぞれの身長や手の大きさに合わせた高さ・太さのアシストグリップを採用。より安全な乗り降りが可能に。そのほかにも、足元をスッキリきれいにできるシートアンダートレイ、ボトルホルダー付きのシートバックテーブルなど、小さな工夫の数々によって、車内での時間がぐっと快適に。

THOR 大型乗降用アシストグリップ(チャイルドグリップ付) THOR シートアンダートレイ THOR シートバックテーブル※

※シートバックテーブルはコンフォートパックとして全車にメーカーオプション。
 安全のため、走行中はシートバックテーブル(運転席/助手席)を使用しないでください。

軽で鍛えあげた低燃費と、快適な走行性能の両立。

BOON(ブーン)では、ダイハツが軽自動車開発の本質として常に進化を続けている「e:Sテクノロジー」をコンパクトカーにも展開。ガソリンエンジン登録車トップの低燃費と、お求めやすい価格を実現しました。
また、取り回しの良さを維持しながら、室内の広さや基本性能を向上させるために「軽量高剛性ボディ」を採用。軽自動車づくりで培った、「Dサスペンション」の採用により、街乗りでのフラットな乗り心地や安心感のある走りを実現しました。

BOON

さらに、THOR(トール)では1.5ℓ相当のトルクを発揮する新開発の「1.0ℓターボエンジン」で、走りの楽しさと低燃費性能を、高次元で両立することに成功しました。ワイドスタンスによって、トールボディながらも高い操縦安定性を実現しただけでなく、ボディの高剛性化とともに、サスペンションの剛性アップを図ったことで、高速走行のコーナリングや車線変更でも穏やかな動きで姿勢変化を軽減。運転する人も、乗る人も、快適なドライブをすることが可能です。

THOR 1.0L 1KR-VET DVVTターボエンジン

お客様それぞれのニーズに合わせた、 選べるデザインと豊富なカラーバリエーション。

すべてのお客様のニーズにこたえるために。BOON(ブーン)とTHOR(トール)それぞれに、個性の異なる2つのデザインと多彩なボディカラーをご用意しました。
BOON(ブーン)では広々としたキャビンと安定感を表現した「合理的かつ存在感のあるデザイン」と、伸びやかさと上質感を表現した「スマートかつ上品なデザイン」という小粋な2つのデザインをご用意。さらに、計19パターンという多彩なカラーバリエーションで、選ぶ楽しさをどこまでも追求しました。

BOON

一方、THOR(トール)ではコンパクトカーとは思えないほど堂々とした迫力のある2つのフェイスデザインをご用意。カスタムはメッキグリルやLEDヘッドランプでより重厚感のあるデザインになっています。また、色・陰影の変化を強調させた高輝度カラーを新色として設定。力強い重厚な色と、鮮やかな色を併せ持つ、豊富なカラーラインナップで、自分だけの1台を見つける楽しさをお届けします。

THOR