スマートアシストⅢってすごいの?

最新の安全装備を搭載

このミラ イース、注目は安全性です。スマートアシストⅢが付いたことです。人間はミスをするもの。ミスをしないで一生運転できる人はいません。そのミスが大きければ事故につながるし、小さければひやっとしただけですむかもしれませんが、いずれにせよミスをする。このミスをいかにケアをするかの回答として、ダイハツはスマアシⅢを搭載してきました。


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脇見をしない執事のようなもの

どういったものかというと、脇見をしない、前だけをずっと見てくれる執事のような方をのせていると思ってもらうといいかと思います。ちょっと脇見をしたら、「危ないよ」と教えてくれる、必要に応じてブレーキまでかけてくれたりします。

 

値段は約6万円くらいします。けど、これは絶対高いと思わない方がいいと思います。もし脇見をしない人を雇おうと思ったら、そんな金額ではムリですよね。クルマをよく使う方は1年に1度くらいヒヤッとすることがあるかもしれませんが、そのとき「ついててよかった」と感じるはず。一度使うと手放せなくなる、そのくらい安心感があります。例えばシートベルトをしないで車を運転しようと思ったら「なんか落ち着かないな」「不安だな」となりますよね。スマアシⅢも、きっと同じような感覚になると思います。

 

操作ミス、運転ミスというのは年齢とともにどうしても増えてくるもの。身体的な能力も落ちていきます。こればっかりは仕方ありません。高齢者ドライバーも増えている中、免許返納の話題もたびたびニュースになりますが、それ以上にスマアシⅢのような機能が付いたクルマに乗るのが大切だと考えています。


人も検知する世界最小※ステレオカメラ

自動ブレーキにもいろいろありますが、スマアシⅢの特徴はステレオカメラだということ。2つのカメラを使うステレオカメラは、一番人間の目に近い構造。だから対象物との距離がすぐ分かりますし、クルマだけでなく人にも反応できます。横から飛び出してくる人にも反応できる、さらに万能なものになりました。

 

運転席に乗り込むと、フロントガラスまわりに一切障害物が無いんですが、これは実はすごいことなんです。従来、ステレオカメラは大きさが課題でした。ミラ イースのステレオカメラは、ルームミラーの裏に隠れる世界最小サイズ※です。一切視界を遮らず、開放感があります。軽自動車というのはどうしてもフロントガラスの面積が限られてくるので、これを絶対に犠牲にしたくないというダイハツのこだわりを感じます。

 

このステレオカメラの機能を活用し、今回はオートハイビームも搭載。普段はハイビームで夜道でもよく見える環境を提供。周りにクルマがいてまぶしいという場面だけ、自動的にロービームにしてくれます。さらに誤発進抑制が付いているのも大きな魅力ですね。最近、アクセルとブレーキの踏み間違えといった事故がよくニュースになりますね。これはクルマの代表的な操作ミスですが、そんなミスにも対応しています。

 

※2017年5月現在、ダイハツ工業(株)調べ。

世界最小※のステレオカメラを搭載

駐車場でペダルを踏み間違えた時、急発進を抑制

コーナーセンサーで駐車場でも安心

スマアシⅢを選択すると、前後4つのコーナーセンサーも追加されます。実は、車の接触事故が一番多いのは駐車場。「死角にあった植木鉢に気付かなかった」とか「後ろを気にしていたら前がぶつかった」ということ、ありませんか。そんなときに、四隅にあるコーナーセンサーが障害物を検知してピピピッと教えてくれる。シンプルですがとても効果的です。

 

このように、いろいろな手段でクルマを衝突という危険から遠ざけてくれる。このスマアシⅢ、今後クルマを買うならこのような装備が付いていることは必須条件だと思います。その観点からもミラ イースはいいですね。買った後の満足度も高く、幸せなカーライフが送れると思います。

 

※2017年5月現在、ダイハツ工業(株)調べ。

軽自動車では初となる※、4隅へのコーナーセンサー搭載

※2017年5月現在、ダイハツ工業(株)調べ。

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