ミラ イース、デザインの見どころは?

コンパクトカーと肩を並べるデザイン品質

いやー、このデザイン、カッコいいですね。軽自動車ではこういう鋭いプレスラインは、コストの関係でなかなか使えなかったんです。後ろの造形も深く、LEDヘッドライトも備えています。コンパクトカーとも肩を並べるデザイン性があります。一歩引いたところから見ると、視覚的効果によってワイド&ローで安定感があります。スポーティさも感じますね。

さらにボディ色も特徴です。黒のような濃い色を選ぶと、エッジラインがよりシャープに浮き出て、より男性らしい印象になってきます。さらにアクセサリーパーツでドレスアップすれば押し出しが強くなり、スポーティ感も出てくると思います。逆に白のような膨張色を選ぶと、エッジラインはどんどん丸みを帯びて優しい感じになります。選ぶ色によって男性にも女性にも合うこのデザイン、なかなか見事ですね。


あらたに新色が追加された豊富なボディカラー

豊富なドレスアップパーツを装着すれば1クラス上の風格に


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インテリアはさらに上質に

ナビゲーションやエアコンの吹き出し口といった部分の造形が凝っていますね。シートの手触りもとてもよくなりました。運転席に座ったときのメーターの視認性も向上しています。そして実際に座ってもらえば分かりますが、包まれ感、安心感があります。ぜひ皆さん自身で確認してみてください。

 

得意の使い勝手も向上

使い勝手もいいですね。これはダイハツが得意としているところです。運転席、助手席から手を伸ばしたところにドリンクホルダーや小物置きなどが、しっかりと用意されています。

 

後席のドア開口部も注目です。地上から後席ドア開口部の上までの高さが、平均的なコンパクトカーと比べると4cmくらい余裕があるんです。このため後席の乗り降りがとてもしやすいです。4cm頭をかがめるかどうか、これは大きな差です。ミラ イースは、高齢者の方の身体にも負担が少ないといえると思います。

 

乗り込んでみると、膝元がとても広いです。この後席の膝元の広さやゆったり感は、高級セダンでもかなわないんじゃないかというほど。ヘッドクリアランスが十分にあるので、後席も運転席も、とても開放感があります。


積みおろししやすい荷物室

荷物室は、日常使いには十分な容量。もっと荷物を積みたいときはリヤシートを倒せば、大きな荷物室が手に入ります。使い勝手を考えると、荷物室の開口部をぐっと下げているというのがポイント。このため荷物の積みおろしがしやすいんです。後席を倒して奥の方まで手を伸ばしたときも、荷室が高いクルマだとズボンがバンパーに触れて汚れてしまったりしますが、ミラ イースはその点よく考えられています。

 

どの観点から見ても、日常どういう風に車が使われるのか、オーナーの方は何を求めるのか、それを熟知したクルマ作りだなと感じます。


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