TANTO's Short Story タントでゆく、はじめての小旅行

子どもが手を離れたのを機に、大きなクルマから卒業した。
子育てして思ったのは、親の大変さ。
と言っても、子育てもほとんど妻に任せっきりだったのだが・・・
今日は妻と妻のお義母さんを小旅行へ招待した。
これからは、少しづつ、こんな時間を作れればと思う。

Departure出発の朝

出発の朝、
妻とお義母さんは
ちょっぴり嬉しそう。

目的地は箱根。妻とお義母さんは温泉、
僕は天体観測を楽しみに。
天気も良く、幸先はいい感じだ。

開口部が広いからラクな姿勢で

旅行鞄はもちろん、
天体望遠鏡もスッと積み込める。
なるほど・・・、
邪魔な柱がないとは、こういうことか。
腰に負担がかからないのも年齢的に助かるな。

「ステップが低いからか、
とても乗りやすいわ」

嬉しそうなお義母さんの声。
ちょうどいいところに、グリップ付いているんだな。

POINT!

大開口の「ミラクルオープンドア」で抜群の使い勝手!

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広い、広いとは聞いていたけれど
百聞は一見に如かず。
ミニバンと比べても、
妻も僕も満足な広さだなぁ。

「長旅でもそんなに疲れないのは
天井が高いからかしら」と妻。

確かに、軽自動車なのに圧迫感をまるで感じない。
ヒザの悪いお義母さんも
「ゆったり足がのばせてラクチンだわ」と嬉しそう。

長距離でも安心してドライブ。
先進の安全装備は、
妻のために、
そして、自分のために。

大きなクルマからの乗り換えで、安全面に不安が無かったというとウソになるけれど、高速でも安定していたし、何よりスマアシ搭載というのが心強い。
クルマを購入する際、運転が苦手な妻の為に、そして、自分のためにも、
先進の安全装備にはこだわりたかった。

POINT!

歩行者を認識して自動で
ブレーキスマアシⅢ搭載

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Arrival趣味を楽しむ時間

到着したのは
モダンで静かな大人の旅館。

「近頃は旅館もこんなにモダンなのね」
とお義母さん。
エントランスにスッとクルマを停めて
スマートに旅館の中へ。
「お母さん、早く、早く」と妻。
親子一緒だと、いつまでも妻も娘なんだなぁ。

妻とお義母さんは楽しみにしていた温泉へ。ゆっくり親子の時間を楽しんで。 その間に、僕はちょっとひとりの時間を
いただきますか・・・・

満天の星空を
目指して・・・

秘密の場所へ、再びタントを走らせた。
誰にも邪魔されない、一人だけの時間。
澄んだ冷たい空気が心地いい。
聞こえるのは風の音だけ。静かだ。

肌寒い夜、
天体観測の相棒はドリップした、
苦めのコーヒー。
助手席を倒せば、それは、
気の利いたテーブルに。

後部座席の床に腰掛け、
天体望遠鏡を覗き込めば、
満天の星空が飛び込んできた。
ミラクルオープンドアを
開ければそこは、
自分だけの
プライベート空間にもなる。

タント、妻の勧めで買い替えたときは、
ここまで使いやすいと思っていなかった。
毎日の日常使いはもちろん、
週末や趣味にも活躍してくれて、
家族にも、自分にも、頼もしいクルマです。

取材協力:レジーナリゾート箱根雲外荘、サンテラス箱根

もっとタントについて知りたい人はこちら

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