Rod and Reel 2017年2月号 ダイハツ ウェイクでキミも魚旅に出発!村上晴彦 x 熊本野池めぐり

画像の車両は、一部現在の仕様と異なります。(2017年11月現在)

遊びの天才・村上晴彦が日本全国を旅する動画コンテンツ「釣り旅」。今回は熊本編に同行し、釣りグルマ・ウェイクの魅力をフォーカス!

いっぱい積めて、狭いところも
スイスイな、走るタックルボックス!

「魚旅」のロケで熊本を訪れていた村上さん。そこに、ロドリ取材班が途中合流……すると、そこには存在感のある黄緑色の四角いクルマが。ハンドルを握っているのはもちろん村上さんだ。
「魚旅では、去年は四国を回って、今年は九州を。でも、まだ全部回りきれてないねん」
さて、ウェイクってどんなクルマなんですか?
「まず四角い。そして、後部座席も広い。軽なのに後部座席が広いってことは荷物を積むところが狭いはずでしょ?でも、2段になって、結構積める。そして、荷台の下にも部屋があって、ウェーダーとかも入れられるんだ。そういうクルマ。……いや、それより明日のアジングを考えないとあかん!」
そう、この日は思うようにバスが釣れなくて、番組を盛り上げるため(?)、翌朝のというか夜の3時からアジングに出かけるのであった。そんなロードムービーのような展開が「魚旅」の魅力。その旅の足を実際に支えているのがウェイク。軽自動車ながら、いや、軽だからこそ優れた釣り旅道具といえよう。
「軽っていうと気になるのは居住性と積載性になると思うのね。運転席は『うわっ、狭い!』とは思わない。僕は基本的には小さくて細いから十分だというのもあるかもね」
超こだわり派の村上さんをも唸らせたウェイク。工夫次第で無限大のバス釣りグルマになりそうだ。

ウェイクとはざっくりこんなクルマ?

四角い!

どっから見ても四角い、走る箱、それがウェイク。居住性、積載性を重視しているのがうかがえる

後部座席も広い!

軽なのに広々とした後部座席。人だけでなく道具も積める

荷物もたくさん積める!

荷台に棚を設置すれば、後部座席はそのままの状態でこの通り

僕は小さいクルマが好き……だけど十分広い!

どうですか、この広さ!軽乗用車では最大級の室内スペースのウェイク。後部座席を畳まないで十分な積載能力があるし、長いロッドもイケる

村上晴彦的
ダイハツウェイク
3大ポイント

その1
サオも荷物も……優秀な積載性

これに尽きる、という積載性。岸釣りでもボート釣りでも重要な要素だ。
「ウェイクはギリギリまでフロントガラスを前に押し出しているからサオが積みやすいのね。実際、オプションのロッドホルダーでも工夫すれば7フィート7インチの穂先が当たらないくらい、かなり長いものまで入る。他の軽乗用車でこれはなかなかないと思う」

オプションの棚があるのでバッカンがこんなに積める。岸釣りの効率アップにつながりそうだ

村上さんの持っているロッドが7フィート7インチ。これがすっぽりと収まってしまうのだ

その2
狭いところに入れる、止められる

今回の野池めぐりでもそのサイズを生かしてスイスイと走り、駐車!
「軽のいいところっていうのはちっちゃいっていうことやんか。僕一人で釣りに行くならもう十分すぎるくらいに十分なの。なんだったらあのサイズでエンジンだけ1000ccにしてほしいくらい。なんで660ccなんだろう?って」

大きなSUV車じゃあちょっと嫌だな……っていう細い道もウェイクなら楽勝。野池の裏道もズンズン進め!

その3
外も中もライトが明るい

村上さんが特筆していたのが、ルームライトの明るさ。朝夕まずめに釣りをする僕らにとっては重要な装備だ。
「どこでもつけられるオプションのルームランプがLEDなんだけど、あれがめっちゃ明るい。明るすぎるくらい明るい。あと、ヘッドライトもかなり明るいね」

街灯のない土手や山道を走ったりする岸釣りアングラーにとってヘッドライトの明るさは大切な要素

村上さんがウェイクにさらなる工夫をするなら……?

「僕は普段オートマ乗らない人やんか。ウェイクは加速のときにまったく段差がなくて、CVTってすごいね、って思った。でも、欲をいえばマニュアルが欲しい。軽はいうても660cc、64馬力でしょ。だからマニュアルトランスミッションが欲しい。ウェイクはしっかり作ってあるから重いやん。けど、マニュアルやったら660ccでも十分イケる。これはね、昭和生まれの考えやから。あと、燃費は頑張って19km/lやった」

村上さん本来の使い方ではないのだが、後部座席をフラットにしてみた

村上式ウェイク積載方法

1 ロッドは少し角度をつける

ロッドティップが下がるように、グリップ側のバーを高い位置に設定すればより長いサオが積める。なおロッド固定には輪ゴムを使用

2 上は常設、下はすぐ使うサオ

ロッドホルダーも2段に設定して、上段は常設のサオ、出し入れしやすい下段はすぐに使うサオを設置。グリップを大きな洗濯バサミで固定

3 後部座席にも荷物を置く

村上さんは後部座席を倒さないでそのまま荷物置き場として使う。この方が載せやすくて下ろしやすいのだ

4 荷台は上中下三段活用!

後部座席を出したままでも荷台には中型のバッカンが4つは積める。それだけではない。さらにその下には隠し部屋(?)があって、大きな荷物を収納できる

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近年充実著しい、釣りのトータルWEBマガジン、「BITE」。ブログ形式の記事と動画で構成されていて、パソコンやスマホで楽しむことができる。今回同行させていただいた村上晴彦さんの「魚旅」のみならず、木村建太、吉田 撃、青木大介、金森隆志など、バス釣り有名人のコンテンツが多数収録&随時更新されている。今回の熊本編も動画で観られるぞ!

撮影の合間にちょっとだけ釣りをしたら……さすがの天才岸釣り師でした

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